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衝撃!実は日本人って太りやすい遺伝子を持っている?欧米の食事を気をつけなきゃいけない理由

2016/01/18

日本人は世界と比較しても、痩せている傾向が強いイメージがありますが、実は遺伝子的にはそうとも言えないようです。

8番染色体のベータ3アドレナリン受容体遺伝子

現在発見された肥満遺伝子は約50個あり、その中でもベータ3アドレナリン遺伝子の受容体は、白色脂肪細胞の表面にあります。神経末端から分泌される化学物質を受け取り、脂肪の代謝に関わっています。化学物質に含まれる「ノルアドレナリン」と受容体の結合は、脂肪を燃焼させる引き金となります。ノルアドレナリンと白色脂肪細胞が結合することで、中性脂肪が分解されて有利脂肪酸となるのです。

欧米人と同じ食事だと太る理由

ベータ3アドレナリン受容体が不良だと脂肪が燃焼されにくく、肥満になりやすい体質になります。日本人が、不良の受容体を作る遺伝子型を持っている人が欧米人より多い為、欧米人と同じ食事をすると日本人は太りやすいと言われています。

ベータ3アドレナリン受容体遺伝子は糖分を分解するインスリンの分泌にも関わっており、遺伝子型によって人は、糖質の代謝が苦手な傾向があります。やはり、遺伝子による自分の体質傾向を把握することで、効率的なダイエットが出来るのですね!

自分の肥満タイプが知りたい方は、GeneLife 肥満遺伝子検査キットがおススメです。

参考文献
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/12561621

提供元: Geno(ジーノ)|遺伝子の?を!に変える

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