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遺伝性卵巣がんってどんな病気!?

2015/03/26

先日、アンジェリーナジョリーさんの卵巣と卵管摘出のニュースが世界中を駆け巡りました。遺伝子検査の結果から、遺伝性卵巣がんのリスクが高いために、摘出の決断をされたようですが、遺伝性卵巣がんとはいったいどんな病気なのでしょうか。また、私たちも遺伝子検査で分かるのでしょうか。

遺伝性卵巣がんは、全体の約1割

そもそも、卵巣がんが全て遺伝するわけではありません。環境、遺伝、医学的、生活様式などのさまざまな要因が相互に関与して発生しています。それら全体のうち、遺伝性の卵巣がんは、全体のうち約10%と言われています。乳がんや卵巣がんの患者が複数見られる家系を調べた結果、BRCA1、BRCA2という、2種類の遺伝子のどちらかに変異がある場合、乳がんや卵巣がんになりやすいことが分かっているようです。アンジェリーナジョリーさんの場合は、BRCA1遺伝子に変異が見つかっており、2013年には乳房切除も行っています。 この2つの遺伝子による卵巣がんのリスクは、病院での遺伝子検査でしか調べることが出来ません。

個人向け遺伝子検査キットで分かることとは

しかし、9割の卵巣がんの発症リスクは、個人向け遺伝子検査キットでも調べることが出来るのです。卵巣がんは、サイレントキラーと呼ばれ無症状のままに進行する特徴があるため、早期発見が難しい病気です。 一般向けの遺伝子検査を活用すれば、自分の発症リスクを知り、予防へ繋げることが可能です。

GeneLife Genesisでは、卵巣がんのリスクだけでなく、乳がんや前立腺がん、日本人に多いと言われる肺がんや大腸がんもお調べします。 自分の健康のために、遺伝子検査を活用してみては如何でしょうか。



■ジェネシスヘルスケアでは、家族性乳がん・卵巣がんの遺伝子検査を開始しました。

詳しくは下記にて

http://genesis-healthcare.jp/information/brca/

 


提供元: Geno(ジーノ)|遺伝子の?を!に変える

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