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アンジーことアンジェリーナ・ジョリー乳房切除に続き卵巣と卵管摘出!

2015/03/25

 2013年に、遺伝子検査の結果から、乳がん予防のために乳房を切除して話題となったアンジェリーナ・ジョリーさんが、今度は卵巣がんのリスクを減らすために卵巣と卵管を摘出したことが明らかにされました。

 これは、24日付のニューヨーク・タイムズ紙への寄稿で明らかにされたものです。その中で彼女は、「二年前に乳房切除を決断させたBRCA1という遺伝子の変異は乳がんのリスクが 87% であるとともに、卵巣がんを発症させるリスクも50%になることを知らされていたため、卵巣の摘出についてもその時から考えていた」と綴っています。

 また、彼女は、遺伝子検査の結果だけで、手術を決断したわけではないことを、多くの女性に知ってほしいとも綴っています。BRCA1遺伝子の変異に加え、彼女自身の母親と祖母、叔母が、がんで亡くなっていることなどから、医師、自然療法家と話し合い、自分の場合は卵巣と卵管の摘出が最適だということで一致したそうことです。

 彼女の手記は「私の子供たちは『ママは卵巣がんで死んだ』といわなくても良くなりました。知識は力です。」という言葉で、締めくくられています。

 遺伝子検査に携わる者として、彼女のいう「力」となる知識を多くの方に提供できることを、誇りに思えるニュースです。



■ジェネシスヘルスケアでは、家族性乳がん・卵巣がんの遺伝子検査を開始しました。

詳しくは下記にて

http://genesis-healthcare.jp/information/brca/

 

提供元: Geno(ジーノ)|遺伝子の?を!に変える

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