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DNAに音楽を収録する?レコーディングの未来とは

2015/03/15

私たちの生活において、欠かすことの出来ない音楽。 CDやモバイル配信など、様々な形で私たちの手元に届いていますが、また新たな音楽の形が生み出されようとしているようです。

DNAに音楽を収録?

それはなんと、音楽をDNAに収録するという方法です。 これは、未来の話ではなく既に収録が行われているようで アメリカのロックバンドOK Goは、最新アルバム「Hungry Ghosts」 をDNAに収録してリリースするそうです。

では、どのように音楽データをDNAに収録するかというと、 DNAのアデニン(A)、チミン(T)、グアニン(G)、シトシン(C)という4種類の塩基成分をデジタルデータに見立てることで実現可能となるのです。 例えば、A-Tを1、C-Gを0などとして使用します。 その塩基対を並べた配列をDNAの液体として売る事ができるそうです。 この液体で音楽を聴くには、DNAを分析して、シーケンスを読み取り、デジタルデータを複製すれば再生することができます。 OK Goは、今回のプロジェクトをアート的パフォーマンスとして取り組んでいるとのことです。

DNAでの保管がスタンダートとなる日は来るのでしょうか。新たな挑戦に期待が高まりますね。

記事元
http://www.popsci.com/band-release-album-dna

提供元: Geno(ジーノ)|遺伝子の?を!に変える

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