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新生活に向けて冬太りも解消?脂肪の燃焼に関与する遺伝子の発見!?

2015/03/12

3月に入り次第に暖かくなってきました。だんだんと薄着の季節が近づいてきましたね。セーターの下に隠していた、脂肪達を露呈するカウントダウンが始まっています。蓄えてしまった余分な脂肪を解消するには、燃焼させるしかないわけですが、その脂肪燃焼のメカニズムを知っていますか?

脂肪細胞は2種類あった?

脂肪細胞には、褐色脂肪細胞と白色脂肪細胞があり、それぞれの役割は異なっています。 白色脂肪細胞は、体内に余ったカロリーを「中性脂肪」として蓄積する役割を持ちます。ゆえに、内臓脂肪や皮下脂肪は、白色脂肪細胞なのです。 一方、褐色脂肪細胞には、体内に蓄積されたカロリーを熱に替え、放出させる働きがあります。すなわち、脂肪を燃焼させるのはこの褐色脂肪細胞です。褐色脂肪細胞は、人によって量や働きが異なっており、同じエネルギーを摂取したとしても太る人と太りにくい人がいるのは、この褐色脂肪細胞の働きも一因です。

この褐色脂肪細胞に関して、デンマークの研究チームから新たな論文が発表されました。 論文によれば、新たに発見された「KLF11」遺伝子の働きに、褐色脂肪細胞を増やす働きがあるようです。また、「KLF11」遺伝子は、ミトコンドリアの活動にも影響を与えているようです。

この遺伝子の作用に関しては今後さらに、研究が進められていくようですので期待したいところ。とは言え、私たちのカウントダウンはすぐそこまで来ていますから、今自分が持っている褐色脂肪細胞を活性化させる必要があります! 褐色脂肪細胞は、肩甲骨周辺や首の周り、脇の下の周囲に集まっていますので、意識的にストレッチをしたり、シャワーで刺激を与える等して、効率的に燃焼させていきましょう。

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参考文献
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=Browning+of+human+adipocytes+requires+KLF11+and+reprogramming+of+PPAR%CE%B3+superenhancers
提供元: Geno(ジーノ)|遺伝子の?を!に変える

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