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女性必見更年期障害には大豆やハーブが効果あり?!

2016/07/10

主に40~50代の女性に良く表れる更年期障害。更年期とは、卵巣機能が弱くなり女性ホルモンの分泌が減し閉経を迎える前後の期間の事です。人により、更年期が始まる時期は差がありますが、最も多いのが50代だと知られています。 症状としては、ホルモンバランスの崩れから来るホットフラッシュ(急なのぼせ・ほてり等)、大量の汗、神経性、冷え、うつ等が現れます。

大豆やハーブが効果的

現代医療でもまだはっきりとした解決策がない更年期障害ですが、イギリスとオランダの共同調査で、大豆やハーブの植物を基づいた自然治療が効果的なことが確認されました。過去に行われた臨床実験の結果と、約6600人の女性のデータを検証した結果、大豆とアカツメクサと呼ばれているクローバ系が効果的だということが証明されました。食事の際、大豆を多めにとる、もしくは、大豆やアカツメクサの成分のサプリメントなどを取っていた女性はホットフラッシュの症状が抑えられたのです。 

フィトエストロゲンという成分が作用

大豆に多く含まれているフィトエストロゲンという物質が、更年期障害の症状を軽くしたと考えられています。フィトエストロゲンとは、女性ホルモンに似た物質で同じような働きをするポリフェノールのことを指しています。私たちの身体にはエストロゲンをキャッチする受容体があります。更年期と共に、エストロゲンの減少でこの受容体が空いてしまうのですが、フィトエストロゲンがエストロゲンの代わりに埋めてくれるのです。

閉経の時期はDNAにもよるという報告も

閉経が来る時期には遺伝子の影響もあるようです。複数の研究によると、平均閉経年齢は50~51歳で、閉経時期の遺伝率は44~65パーセントだと報告されています。関連している遺伝子も複数があり、例えばTMEM150Bと呼ばれる細胞増殖や腫瘍の抑制に関与している遺伝子のある遺伝子型を持っていると、閉経時期が早まる傾向があると報告されています。

参考文献
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22267201
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23307926
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19448619
http://time.com/4375286/natural-remedies-menopause/?xid=homepage

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