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Cover broccoli is a terrific source of vitamins a and c as well as dietary fiber 725x478 1
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遺伝学でブロッコリーの効果がますますアップ?!ブロッコリーに含まれている例の遺伝子とは

2016/07/09

ブロッコリーが栄養的に大変優れているのは良く知られており、実際に心臓疾患や2型糖尿病、喘息、各種がんなどの予防効果があります。この様に、健康食品として愛されてきたブロッコリーですが、果たしてブロッコリーのどの成分が私たちの健康を支えてくれているのでしょうか?

フェノールという化合物 

フェノール類という物質をご存知ですか?この物質が、ブロッコリーの健康効果をよりアップするカギだという研究報告がありました。アメリカ、イリノイ大学の研究によると、フェノール類は強力な抗酸化作用を持っていて、哺乳類の炎症と関わる生化学的なパスウェイに影響を与えることが分かりました。炎症は、ウィルスやダメージなどに戦うため必要となる現象ですが、それに従って変性疾患が発症する可能性もあります。ブロッコリーはこのような変性疾患の発症リスクを低めてくれるという報告です。

フェノール類を生産する遺伝子を発見

そこで、同研究では「量的形質座位解析(量的形質がどのように生物に表現されるかに影響を与える染色体上のDNA領域を検索する解析方法)」という方法で調べた結果、フェノール類を生産する遺伝子を発見しました。この発見は食べたらより健康的な効果があるブロッコリーの生産に繋がると同時に、ブロッコリーだけではなく、同類の野菜にも応用できることを期待されています。研究者によると、この物質は体内では生産することはできないため、がんやその他の病気の発症リスクを低めるためには、ブロッコリーや同類の野菜を3~4日に一回は食べる必要があると説明しています。

ちなみにもう少し美味しい味に変えることはできるのでしょうか?今後の研究に期待しています。

参考文献
http://link.springer.com/article/10.1007/s11032-016-0497-4
http://news.aces.illinois.edu/news/more-reasons-eat-your-broccoli

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