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乳がん、卵巣がんだけではない!BRCA1遺伝子の子宮体がんとの新たな関係性

2016/07/08

子宮体がんにも影響を与える

乳がん遺伝子として有名であるBRCA1遺伝子。この遺伝子型を持っている人は、乳がんと卵巣がんの発症リスクが高くなると知られています。しかし、新たな研究でBRCA1遺伝子を持っていると、リスク低減卵巣卵管切除術(PRSO)をしたとしても、侵襲性の強い子宮体がんになる可能性が高いことが分かりました。そのため、BRCA1にポジティブな場合、乳房や卵巣の切除を勧誘されるのですが、子宮自体の切除も考慮する必要があると研究者は説明しています。

子宮体がんの予防に良い食べ物

イタリアのある研究結果によると、子宮体がんの予防にとても効果的な食事法があるようです。その食事法とは、健康食だと知られている「地中海式ダイエット」。野菜や果物、ナッツや魚などを取り入れ、乳製品や肉、飽和脂肪酸はなるべく避け、オリーブ油などの不飽和脂肪酸をたくさん摂る健康食なのです。そのため、糖尿病、心臓病、がんなどのリスクを下げると知られています。 5000人以上の女性を対象として、地中海式と子宮体がんとの関係性を調べた結果、地中海式の食事法に含まれているメニューを食べたグループの方がそうでないグループより、子宮体がんのリスクが57%低くなったことが分かりました。

この夏は、地中海式メニューで健康も体重も両方維持できると良いですね!

参考文献
https://www.sciencedaily.com/releases/2016/06/160630140508.htm
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26010500

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