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写真は記事のイメージで本文とは直接関係ありません。Credit to Pedro Ribeiro Simões, クリエイティブ・コモンズ 表示 2.0 一般
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超高齢社会では必須!当たり前だけど、認知症を予防できる生活習慣5選 

2016/06/08

2015年1月に厚生労働省から、2025年には認知症患者は、現状の1.5倍となる700万人を超えるとの推計が発表されました。これは65歳以上の高齢者の中の5人に1人が認知症という計算になります。いわゆる「認知症」とは、誰でも関わる可能性がある身近な病気なのです。 

およそ60%が減少?!

カーディフ大学のある研究では、5つの生活習慣さえ継続すれば認知症になるリスクが60%減少するそうです。その生活習慣は、①規則的な運動、②禁煙、③禁酒、④正しい食生活、そして、⑤太り過ぎないことです。その中でも、規則的な運動が認知症の予防に最も効果的ということが分かりました。誰もが知っている一般的な内容ですが、日常生活の中で守ることは思っているよりも難しく、特に忙しい社会人にとっては難しいことかもしれませんが、心掛け次第で習慣化して継続することができるようになるものです。

認知症の原因としては、遺伝子やストレス、他の病気など様々ありますが、自分で改善できる生活習慣だけでもきちんと見直して予防できると素晴らしいですね!

参考文献
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12300000-Roukenkyoku/nop101.pdf
http://www.futurity.org/five-healthy-behaviors-can-reduce-dementia-risk/
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0081877

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禁煙 運動 遺伝子 認知症 生活習慣 禁酒 超高齢社会

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