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見た目の年齢と遺伝子の関係が明らかに 

2016/05/10

実際の年齢よりも年上に見られる方は、もしかすると”ある遺伝子”に変異があるかも知れません。

2年も老けて見える

現在までの研究で、髪と肌色に影響を与えると言われているMC1R遺伝子。しかし、新たな研究でこの遺伝子に”ある変異”があると、何も変異がない人より見た目の年齢が高いことが分かりました。ちなみに、研究結果によると見た目の年齢と肌の色やシワとは関係がないようです。その代わり、見た目年齢に影響する要素としてあげられたのは顔の「輪郭」です。まだ、そのメカニズムは明らかになっていませんが、どうやら遺伝子の変異により顔の輪郭や唇の薄さなどが影響を受け、その結果見た目の年齢に影響を与えるようです。

しかし、同研究には研究対象がヨーロッパ人限定という点と、他にもまだ様々な遺伝子が老化に関わっている可能性があるという点において限界があるようです。

参考文献
http://www.cell.com/current-biology/abstract/S0960-9822(16)30184-1

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老化 年齢 MC1R遺伝子

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