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写真は記事のイメージで本文とは直接関係ありません。
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塗るだけの紫外線対策は何か足りない!日焼けしにくい体質になるための食材

2016/04/27

日焼けしても赤くなるだけであまり黒くならない!という方、油断は禁物です。黒くならないと言っても肌は日焼けの影響を十分受けています。

黒くなりやすいvs赤くなりやすい

ちょっとした外出でもすぐ黒くなる方と、長時間外にいても黒くはならずに赤くなる方いらっしゃいますよね?日焼けの種類には大きく2つにわかれます。黒くなるのは、紫外線A波(UVA)によって即時に肌色が濃くなる「サンタン」、色白の人が日焼けして赤くなるのが紫外線B波(UVB)よって皮膚が炎症を起こす「サンバーン」。実際には後者の方が危険だと知られています。

日焼けの仕組み

メラノサイトという細胞はメラニンを作るところです。紫外線を受けた表皮細胞がシグナルを送るとこのメラノサイトがメラニン合成を活性化させます。それにより作られるのがメラノソームと呼ばれるメラニン色素が詰まった小袋です。このメラノソームが表皮細胞の中に戻り核の中にあるDNAを保護するために黒い膜を結成します。これが日焼けの仕組みです。アジア人は白い肌に憧れる人が多いですが色が白いという事はメラニンが少なく、シミやシワができやすい体質であります。そのため、色が白い人のほど、日焼け対策に積極的になる必要があります。 

キーワードは「抗酸化作用」

長時間もたない日焼け止めだけを頼りにするのは不安!と感じる方。日焼けしにくい体質づくりのための食材をご紹介いたします。まずは、ビタミンが豊富に含まれているアボカド。マグネシウム、鉄などの美容成分や強い抗酸化作用があるルチンと言いう成分も含まれています。強力的な抗酸化作用をするリコピンを含んでいるトマトもおすすめです。最後におすすめなのはサバ、イワシなどの魚。魚に含まれているオメガ3脂肪酸が肌を紫外線から守ってくれるのです。この様な食材を食べる事によって、体内抗酸化作用をアップしていくのです!

黒くも、赤くもならない方も油断は禁物!知らない間にあなたのDNAは紫外線のダメージをうけているかもしれません。今年の夏は紫外線対策を備えて肌老化の予防に繋げましょう。

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