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中高年の皆さんは見逃せません!たんぱく質の摂り方が寿命に関係していた!?

2015/03/10

南カリフォルニア大学長寿研究所の発表によると、50~65歳の中年期に、肉や牛乳、チーズのような動物性たんぱく質の摂取量が多い人は、摂取量が少ない人に比べて死亡率が75%増加し、がんでの死亡リスクも4倍になることが分かったようです。

年代によってリスクが異なる?

今回の研究における「たんぱく質の摂取量が多い」人とは、1回の食事において、カロリーの20%以上をたんぱく質で摂取する人を指します。 これに対し、65歳以上の高齢者がたんぱく質を積極的に摂取した場合、死亡率、癌での死亡リスクが共に減少したそうです。 中年期の過剰たんぱく質摂取はなぜ癌のリスクが高まるのでしょうか。その要因の一つとしては 「インスリン様成長因子」(IGF)が関係しているようです。IGFは、インスリンとよく似た構造のホルモンで、成長ホルモンや栄養状態の影響を受けながら増減し、細胞の増殖や分化などを促進する作用があるそうです。研究発表によれば、IGFはがんの発症を促すと考えられており、肉類からたんぱく質をとりすぎると、IGFが増えることが判明したそうです。 

美味しいからといって、お肉ばっかり食べている中高年の皆さんは、食生活を今一度見直したほうが良いかもしれません。

癌のリスクや糖尿病の発症リスクが気になる方は、GeneLife Genesisがおススメです。

参考文献
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=Low+Protein+Intake+Is+Associated+with+a+Major+Reduction+in+IGF-1%2C+Cancer%2C+and+Overall+Mortality+in+the+65+and+Younger+but+Not+Older+Population

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寿命 牛乳 がん 肉食 チーズ 中高年 死亡リスク

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