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写真は記事のイメージで本文とは直接関係ありません。Credit to Francesco, クリエイティブ・コモンズ 表示 2.0 一般
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毎日不安過ぎてたまらない!意外と一般的な不安障害の正体とは

2016/04/19

不安障害は恐怖症やパニック障害、PTSDなど精神不安から発症する疾患をまとめた名称です。

心理的要因が主なのは誤解?

原因はまだ十分に解明されていませんが、様々な要因があります。その中でも、トラウマや大きな変化を体験したなど心理的な要因が主だと思われてきましたが、近年の脳研究によると、脳の機能異常から来る可能性もあることが分かりました。

遺伝子との関係性

不安障害は思春期に発症する場合が多いことが知られています。ニューヨークで行われたある研究では、なぜ思春期に不安障害を発症しやすくなるのかについて調査しました。その結果、エンドカンナビノイドシステムと遺伝子が関わっていることが分かりました。エンドカンナビノイドシステムは神経伝達物質となる酵素や受容体を含む調整機構であり、食欲や痛み、気分の調節をすると知られています。ここで着目したのが、FAAH酵素を生産するFAAH遺伝子です。3歳から20歳の1050人を調査した結果、この遺伝子のとある遺伝子型を持っている場合に、あまり不安にならないことが分かりました。 

日本でも不安障害の患者の数は増えている傾向だと報告されています。今後の研究が治療に繋がることを期待しています。

参考文献
http://www.nature.com/ncomms/2015/150303/ncomms7395/abs/ncomms7395.html

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