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写真は記事のイメージで本文とは直接関係ありません。Credit to GATAG, クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 2.0 一般
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ネコを飼うと、飼い主が健康になる?!

2016/03/10

最近の猫ブームをより盛り上げる報告があります。なんと、猫を飼うことが、ある疾患に効果的だということです。

猫を飼うのは健康的?

猫は犬と違って人になつきにくいのですが、それなりの愛情表現があり癒しを与えてくれます。精神的リラックスできる効果だけではなく、健康にもなれるという研究結果があります。アメリカのミネソタ大学脳卒中研究所では、10年間約4400人を追跡調査した結果、猫を飼ったことがある人はそうではない人よりも心臓発作のリスクが30%低いことが分かりました。 また、他の実験では猫に触ることによって、80%以上の人の血圧が下がったことが証明されました。

心臓疾患や高血圧と遺伝子の関係 

心臓発作は、虚血性心疾患のうちの一つで通常は急性に起こる「急性心筋梗塞」とも呼ばれます。心臓に血液を運ぶ冠動脈が閉塞や狭窄などにより心臓へ十分な血液が流れなくなり、心筋が壊死してしまった状態です。原因としては家族性遺伝や喫煙、高血圧、ストレス、加齢、肥満などが考えられます。ある研究によると細胞骨格形成に関わるPHACTR1遺伝子やコラーゲン分泌の機能をするMIA3遺伝子などが心臓発作の発症リスクに影響を与えると報告されています。高血圧の場合も、原因の1つに遺伝子の影響があると示しています。 

遺伝的に高血圧や心臓発作に弱い方は、猫を飼ってみるのも一つの予防方法として考えられますね。 

参考文献
http://www.medicalnewstoday.com/articles/98432.php
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19198609

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