Cover deep frying chicken upper wing 1
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体が甘いものを求めている!脂っぽいものが欲しいと言っている!

2015/11/10

肥満と遺伝子の関係は次から次へと新しい研究結果が報告されています。今回の研究結果は他のヒトより「甘いものが大好き!脂っぽい、食べたら確実に太りそうな食べ物が大好きー」というヒトに該当する内容です。

2つの遺伝子と関連可能性あり?

イギリスの研究者たちが発表したこの研究では、FTO遺伝子の近くにある変異とDRD2遺伝子にある変異を持っている人が高カロリーの食べ物を見ると、線条体(Striatum)という脳の部分が活発的になることが分かりました。この線条体は主に運動機能に関わっていると知られていて、それ以外は意思決定などにも関与していると報告されています。 FTO遺伝子は肥満遺伝子として知られており、DRD2遺伝子はドーパミンと関係すると報告されています。この2つの遺伝子変異が、脂っぽいものと甘いものに反応しやすくことが分かりました。

この研究内容はアメリカの学会で発表されたもので、まだそのデータや結果は暫定的なものですが、より効果的な肥満治療法を提案することができると期待されています。この研究により、肥満脱出にまた一歩、近づけるといいですね!

参考文献

http://www.webmd.com/diet/20151105/your-dna-may-explain-high-calorie-food-cravings

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