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サンタクルス島で新種のカメ発見!?

2015/10/27

ガラパゴス諸島のサンタクルス島で、新種のゾウガメが発見されたそうです。ガラパゴス諸島とは、東太平洋上の赤道下にあるエクアドル領の諸島です。ガラパゴスはスペイン語で「ゾウガメの島」という意味があり、まさにゾウガメの聖地のようです。

遺伝子検査で新種発見

南米アクアドル環境省によると、同国領ガラパゴス諸島のサンタクルス島で新種のゾウガメが確認されたようです。今まで、サンタクルス島のゾウガメは、全て同じ種に属していると考えられていました。しかし、「甲羅の形状からして、別の種が存在するはず」との見解から、2002年に調査を開始、遺伝子検査の結果、島東部に生息するゾウガメは別の種であることが判明したようです。この新種は、島内に250~300頭いると推計されているようです。 研究チームは、この新種をChelonoidis donfaustoi(ナンベイリクガメ属ファウストガメ)」と名付けました。由来は、ピンタ島(Pinta Island)で発見されたガラパゴスゾウガメの亜種、ピンタゾウガメの最後の1頭、「ロンサム・ジョージ(Lonesome George、独りぼっちのジョージ)」の世話を長年に渡ってしていたファウスト・ジェレナ(Fausto Llerena)さんの名にちなんでいるそうです。

ガラパゴス諸島、ぜひ行ってみたいですね!

参考文献
http://www.afpbb.com/articles/-/3063831

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