新規会員登録で300ポイントプレゼント!
ジーンライフ遺伝子検査キットのご購入はこちら
Cover f37990339d2bdb2844daded4b6e13f2f m 1
写真は記事のイメージで本文とは直接関係ありません。
CLIP

北斗晶さん乳がん発症を告白。今注目される遺伝子検査で予防は可能?

2015/09/24

元プロレスラーでタレントの北斗晶さん(48)が乳がんを患い、右乳房全摘出手術を受けることを告白しました。毎年、乳がん検診を受けていたという北斗晶さん。その進行の速さに、早期発見や予防がいかに大切かを感じずにはいられません。

北斗晶さんがブログで告白

Figure 48urc0m7y2 2
写真は記事のイメージで本文とは直接関係ありません。

北斗さんは今年初めに、初めて右胸に痛みを感じたそうですが、毎年乳がん検診を受けている安心感から乳がんとは疑いもしなかったようです。そして今年の春旅行に行った際、鏡に映る自分の乳頭が引きつっているように見えたそうですが、その時も加齢によるものだろうと思ったこと、また乳がんを疑う際に良く言われる「しこり」を見つけられなかったことから特に病院に行くということはしなかったそうです。ところが初夏を迎えた頃、右胸にチリチリするような痛みを感じ初めて病院を受診、細胞検査を受けた結果、乳がんを宣告されたようです。なんとか温存治療を出来ないか、何度も医師と相談を重ねたそうですが、「胸の事より今は5年先、10年先、生きることを考えてみましょう」という医師の言葉に触れて摘出の覚悟に至ったようです。

乳がん発症に対する遺伝子の影響

日本人女性の12人に1人が生涯で乳がんを発生すると言われています。乳がん発症に対する遺伝子の影響は大きく、『家族性』と『突発性』に分けられます。母親が乳がんであった場合の相対リスクは2倍になるとも言われているのは、『家族性』乳がんの可能性が高まるためです。乳がんは乳房の乳腺に悪性の腫瘍が発生するがんで、日本でも患者数が増加傾向にあります。発見が遅いと全身に転移しやすいがんのため、早期発見が重要です。

自宅で出来る遺伝子検査を役立てよう!

北斗さんが患った乳がんは家族性ではなく環境要因などによって発症する『突発性』乳がんです。発症要因として、女性ホルモンの一種であるエストロゲンの分泌が関係していると言われていますが、詳しいことはまだ判明していません。リスクが高い方は、ホルモン分泌の影響を受けている場合が多く、早期の初潮、出産未経験、高齢出産、閉経の遅延など様々な要因が考えられています。また、乳頭の出血や湿疹などがみられることもあります。症状が進むと、乳房や乳頭が変形することもあります。これらの環境要因に加えて、家族性乳がん遺伝子ほどではありませんが、発症リスクに関連する他遺伝子が多々報告されています。一般向け遺伝子検査キットGeneLife Genesisでは、乳がん患者で多く見られる遺伝子変異の存在を調べることで、乳がんの罹り易さの遺伝的要素をお調べします。

家族性乳がんの遺伝子検査は病院で!

Figure 76bb863a1ef4ef689366c636ec0b7214 s
写真は記事のイメージで本文とは直接関係ありません。

家族性乳がんが日本でも広く知られるようになったのは、アンジェリーナ・ジョリーさんの乳房切除のニュースです。彼女は、BRCA1とBRCA2という、家族性の乳がん原因遺伝子を調べた結果、特定の変異を所有するため、がんになるリスクが極めて高いと分かり、乳房切除という決断に至りました。この2つの遺伝子は、医療機関を受診しなければ受けることが出来ませんが、ジェネシスメディカルクリニック六本木(http://genesis-mc.com/brca/)
では、国内最安値で検査を受けることが出来ます。気になる方は、一度クリニックを訪問してみると良いかもしれません!

参考 http://ameblo.jp/hokuto-akira/entry-12076321816.html
http://genesis-mc.com/brca/

Ad genesis

読めば読むほどポイントが貯まる!

Bonus daily

10pt

Bonus login

pt /日目
OK