Cover d8cb31f8875c84e48b2a2ba084b0aef6 s 1
写真は記事のイメージで本文とは直接関係ありません。
CLIP

トマト好き必見!!あまーーーーーーーいトマトを作る遺伝子が発見されたらしい

2015/10/31

野菜の中でも特に女子に人気のある野菜の1つがトマト!!最近では専門店も多く、まるで果物のような甘さを持つものや、1個500円以上するものもあります。 そんなトマトに関して、新たな遺伝子が発見されたようです。

受粉せずに実が出来るトマトから

筑波大学研究チームの発表によれば、受粉をせずに甘い実が出来る新種の遺伝子を発見したようです。研究チームは、大学内の遺伝子研究センターで栽培しているミニトマト「マイクロトム」の中から、受粉せずに実ができる株を複数個発見しました。さらに、この中から糖度が高い実を作ることが出来る株を選定し、そこから原因遺伝子を特定したそうです。

甘いトマトの栽培は大変だった

今回の遺伝子の発見は、今後栽培効率を高め、低コストかつ安定的に糖度の高いトマトを生産することが出来ると期待されているようです。と言うのも、糖度の高いトマトの栽培は、水やりに特別技術や設備が必要となるため、栽培に手間がかかりコストが高くなるという側面がありました。それだけでなく、トマトの受粉には風や虫による影響を受けやすく、受粉率が低いという問題もありました。そのため、受粉をせずに甘いトマトを作ることが出来れば、生産者にとっても消費者にとっても、需要を満たす効果をもたらすことが出来るようです。

甘いトマトは大好きですが、価格が高くなかなか手が出せません。今回の発見で、安くて甘いトマトが開発されることを期待したいと思います!

参考文献
https://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/150827ezura-.pdf

この記事に関連するタグ

遺伝子 トマト 筑波大学

読めば読むほどポイントが貯まる!

Bonus daily

10pt

Bonus login

pt /日目
OK