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婚活中の女性必見!遺伝子的には、国際結婚が有望!?

2015/08/12

世間では「婚活」という言葉が定着しつつありますが、最近の女性は結婚相手に望む条件のハードルが上がってきているそうです。結婚は相手との相性も大切ですが、二人の間に産まれてくる子供のことも気になりますよね。もしあなたが、優秀な子供を望むのであれば、海を越えてはるか彼方に住むパートナーを選ぶべきかもしれません。

遺伝子が似ていないほうが、優秀な子孫を残すことが出来る?

イギリス、エジンバラ大学研究チームから発表された論文によると、遺伝的に似ていない相手とのほうが、能力が高い子供が生まれる可能性が高いことが判明しました。 研究チームは、なんと世界中の35万人の遺伝情報から、身長、学力、肺活量、認知能力、コレステロール値、血圧などの16項目もの生態的特徴と両親の遺伝子の掛け合わせに関して解析を行いました。その結果、身長、肺活量、認知能力、学力の4項目において両親の遺伝子がかけ離れている場合の子供の方が、能力が高いとの結論が出たそうです。研究チームによれば、いとこ同士の子供、つまり遺伝子が近しい子供の身長は、平均的に1.2㎝低くなるという結果も明らかになったとのこと。今回の研究では、経済的格差や子供の教育方法の違いなど、環境的要因による影響も考慮したようですが、研究チームは、そのような場合でも遺伝子が与える影響は明らかだったとの結論を下しています。

昔から、ハーフの子供は優秀、可愛い、かっこいいなど、都市伝説のような噂がありましたが、あながち嘘ではないのでしょうか。とは言っても、遺伝子だけで決まることはなく、環境的要因や本人の努力は欠かせません。例え遺伝子的に優秀ではなくても、自分が良いなと思える相手と結婚出来ることが一番幸せかもしれませんね。あなたはどう思いますか?

参考文献
http://www.nature.com/nature/journal/v523/n7561/full/nature14618.html

提供元: Geno(ジーノ)|遺伝子の?を!に変える

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