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管理栄養士通信⑬加齢臭が気になるあなたに贈る!匂い対策のために取るべき食品3選

2015/06/24

「中高年 体の悩み」で検索すると、口臭、体臭、薄毛、ED、水虫、痛風などに関するサイトが現れます。なんだか悲しくなってきましたね。今日は中でも、口臭、体臭を含む「加齢臭」対策におススメの食品をご紹介します。

におい成分を排出してもらおう!めかぶやもずく等の海藻類

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海草に含まれる 「 フコイダン 」 という成分が、アンモニアや硫化水素といった体臭の原因となる 「 ニオイ成分 」 を包み込んで、便として体外へ排出する効果があります。社食や定食屋さんで一品追加したいときには、迷わず海草を選びましょう。

酸っぱいなんて言ってられない!レモンや梅干し

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汗にはタンパク質が混じっています。このタンパク質が分解されるとアンモニアが発生し、 臭いの原因となるのですが、レモンや梅干しに含まれるクエン酸には、この体外に排出されるタンパク質を抑える働きがあるのです。クエン酸には、疲労物質である乳酸を分解する働きもありますので、積極的に摂取していきたいですね!

残さず食べましょう!パセリ

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パセリに含まれるフラボノイドに殺菌、抗菌、防臭作用があります。外食の際、お皿に添えてあるパセリは、残さず食べましょう。

如何でしょうか。食品が持つ力を上手に取り入れていきたいですね!

ちなみに、私達人間は、約400種類の嗅覚受容体を持ち、その無限な組み合わせで、数十万種類のにおい物質を嗅ぎ分けています。しかし、匂いを強く感じるかどうかはその人の匂い感知度によって異なります。OR11H7遺伝子は嗅覚受容体として、ある種の匂いのもととなる化学物質と結合し、匂いを感知する機能があります。この遺伝子の変異のタイプによって化学物質との結合力が異なり、においを感知しやすいかどうかが変わると報告されています。

自分の匂い感知度の傾向が知りたい方は、GeneLife Genesisをおススメします。

参考文献
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17973576

提供元: Geno(ジーノ)|遺伝子の?を!に変える

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