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ニューヨークヤンキース田中将大が負傷離脱!スポーツの怪我と遺伝子は関係ある?

2015/04/30

まーくんことニューヨークヤンキースの田中将大選手が、右手首の腱の炎症により、15日間の故障者リスト入りが決定しました。怪我の状態によっては、1か月以上離脱する可能性も浮上しています。スポーツ選手にとって怪我は付き物ですが、同時に、怪我の大きさによっては選手生命が危ぶまれる危険なものです。 あなたはしょっちゅうスポーツで怪我をしてしまうタイプですか?友人から心配されていませんか? 私たちの怪我のしやすさは、一体どのようにして決まるのでしょうか。

私たちもアスリートも原因は同じ?

最新のスポーツ医学の雑誌に掲載された記事によると、遺伝学は、スポーツで怪我をするリスクに重要な役割を果たしていると結論づけられています。 この結論は、週末に運動をするサラリーマンからオリンピック選手まで、全ての年齢や全ての能力のアスリートに当てはまることなのです。例えば、COL1A1という遺伝子は、コラーゲンの生成に関わる遺伝子でこの遺伝子の変異によって、ケガをしやすいかどうかに影響を与えているようです。

適度な運動はもちろん大切ですが、不注意で転んだりしないよう、安全には万全を期しましょう! しょっちゅう怪我をしてしまう方は、一度自分の遺伝子を調べてみるのもいいかもしれませんね。

参考文献
http://journals.lww.com/cjsportsmed/Fulltext/2015/01000/The_Dawning_Age_of_Genetic_Testing_for_Sports.1.aspx

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