Cover first date cover t
写真は記事のイメージで本文とは直接関係ありません。モデル名: 河村友歌
CLIP

意中の人と初デート。上手なコミュニケーションができるかどうかも遺伝子次第?

2015/04/17

密かに思いを寄せていた異性と、念願がかなって初デートにこぎつけたあなた。親密さを増すためには、上手なコミュニケーションが需要なポイントですが、お付き合いを始めたばかりの相手と、上手にコミュニケーションをとることができるかどうかは、遺伝子によって決定付けられているかもしれません。

付き合い初期のコミュニケーション力が分かる!

MySelf には、そんなことが分かってしまう「付き合い初期のコミュニケーション力」という検査項目があります。この項目は 2014年に発表された実験の結果に基づいて検査を行っています。

Figure first date 3 t
写真は記事のイメージで本文とは直接関係ありません。モデル名: 河村友歌

この実験では、 120 組のカップルが対話しているところを撮影して、その映像から専門分析法によって、お互いのコミュニケーション力が測定されました。その測定結果と遺伝子の型を統計学的に解析したところ、OXTR遺伝子がGG型やTG型の人は、お付き合いの初期の頃のコミュニケーション能力が高い傾向があると報告されています。

決め手はオキシトシン

OXTR遺伝子はオキシトシンというホルモンの受容体を作る働きがあり、オキシトシンは他人の「喜び」や「悲しみ」などの感情に共感する能力に影響を及ぼすと考えられています。

お付き合いを始めたばかりで、相手のことをあまりよく知らない時期は、共感がコミュニケーションを円滑にするということかもしれませんね。けれど、人の魅力というものはコミュニケーション能力だけではありません。クールな態度が魅力的だとか、仕事や趣味に一所懸命に打ち込む姿が素敵だということもあります。大切なことは、自分自身を理解して、自分らしさで魅力を高めていくことではないでしょうか。

遺伝子で自分自身を理解するためには GeneLife Myself がおすすめです。

提供元: Geno(ジーノ)|遺伝子の?を!に変える

読めば読むほどポイントが貯まる!

Bonus daily

10pt

Bonus login

pt /日目
OK