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あなたのその物忘れ、病気の前に遺伝子を疑うべきかも!?

2015/02/28

相手の名前を思い出せない、すぐ物をなくす、何をしようとしたのか忘れる… こんな症状に身に覚えのある方はいらっしゃいませんか?いわゆる物忘れの症状に関係する遺伝がついに、発見されたようです。

ドーパミンが関係している?

ドイツのボン大学研究チームの発表によると、DRD2遺伝子(ドーパミンD2受容体)に変異がある人は、 注意力散漫で、物忘れをしやすい傾向にあることが分かりました。                                                    研究チームは、500名の男女から唾液サンプルを採取し、解析を行いました。その結果、対象者の内の3分の1がDRD2変異を持っていました。次に参加者に対して、「鍵を忘れる」「名前を忘れる」等の物忘れの頻度を自己評価してもらった結果、DRD2変異を持つ人の方が忘れっぽい傾向を持つことが判明しました。

物忘れを防ぐために

もちろん、遺伝子が全てではありません。こまめにメモを取る、決めた場所に鍵を置く習慣を付ける等の生活を心掛けることで、欠点もうまく対処できると教授は述べています。

自分のDRD2遺伝子のタイプが知りたい方は、GeneLife MyselfGeneLife Genesisがおススメです。

参考文献
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=Dazed+and+confused%3A+A+molecular+genetic+approach+to+everyday+cognitive+failure

提供元: Geno(ジーノ)|遺伝子の?を!に変える

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