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悲報!日本人の国民的おやつのあれが!?実はアレルギーを持つ人が最も多かった事実。。。

2015/04/03

花粉症の季節です。町に出れば、まるでゴーグルのような花粉症用メガネやマスクを着用している人が溢れています。アレルギーにもさまざまな種類がありますが、食物アレルギーの場合、好きなのに一生食べられないという悲しい経験をしている人もいるでしょう。この食物アレルギーに関する研究が、オーストラリアで行われました。

アジア系両親を持つとピーナッツアレルギーになりやすい?

メルボルン大学の研究チームは、約5,300人の小児を対象として、両親の生まれた国によるピーナッツアレルギー有病率に違いがあるのかを調査しました。その結果、オーストラリア生まれの両親から生まれた子供よりも、アジア系の両親から生まれた子供の方が、ピーナッツアレルギー発症の頻度が高いことが判明しました。この両親の違いによるピーナッツアレルギー有病率の違いは、1世代のみに当てはまる結果だったようです。つまり、アレルギーの発症は、遺伝子と環境の相互作用によるものだという説を後押しする結果となりました。 アジア料理には、ピーナッツをふんだんに使った料理があるため、アレルギーが多いとは意外な研究結果ですね。

隠れアレルギー?

ちなみに、アレルギーにはIgE抗体が関与する即時型アレルギーとIgG抗体が関与する遅延型アレルギーがあります。一般的に言われるアレルギーは、即時型アレルギーを指し、食物を摂取してからすぐに症状が現れます。それに対し、遅延型アレルギーは、症状が現れるまでに時間がかかるため、その原因となる食物がわかりにくいのが特徴です。遅延型アレルギーが気になる方は、クリニックでお調べできます。 http://genesis-mc.com/

参考文献
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=Increased+risk+of+peanut+allergy+in+infants+of+Asian-born+parents+compared+to+those+of+Australian-born+parents

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